■ 会の目的は? ■

親子がふれあいながら遊びましょう・・・。

忙しい毎日。でもマザーリングにきた時は、家事を全部忘れて、子どもの目線で子どもと付き合いましょう。


子どもどうし’のびのび’遊ばせましょう・・・。

今時の子どもは、お稽古で忙しくて遊ぶ暇がないとか。すると、子どもを怖がる子どもになり、外でしゃべれなくなってしまう病になることもあるそうです。
 同い年・上の子・下の子・たくさんのお友だちと交わることで、人としてとても大切なことを学んでいきます。
 子ども らしい衝突も母親どうしの信頼関係の下に見守っていきたいですね。


お母さんどうしの交流をひろげましょう・・・。

元気な子どもは元気なお母さんから!
孤立した育児では、お母さんの心の元気が保てません。悩みや不安を語り合える友人を持つことで育児がずいぶん楽しく、’ラク’にもなるよ。


みんなで子どもたちを育てましょう・・・。

子どもはいろいろな大人とも関わって豊かに育まれたいもの。
 自分の子・人の子という枠をはずして、同じように叱ったり、かわいがったりできるとすてきですね。

■ 会の内容は? ■
 

定例会は、グループごとに行います。時間はいずれも午前中です。  
 

 定例会 ・・・ 手遊び親子体操・簡単おもちゃづくりなど(A・Bクラス)
           お出かけ(Bクラス)、リトミック(Rクラス)、トーク(Pクラス)  

 行事   ・・・ 託児付子育て講演会・合同クリスマス会等。会報発行    

■ マザーリングって なぁに? ■
 Q.

マザーリングって・・そもそもどういう意味なの?

 A.

TBSブリタニカ用語辞典によれば、『マザーリング』とは、本来親が子どもに対して抱く・あやす・話し掛けるなどの愛撫や世話をすること。
 普通のお母さんが、自然にしてあげていることですよね。

   
 Q.

ふーん。でも育児ってイライラすることも多いし、十分できないときもあるよね?

 A.

核家族化や住宅事情で家にこもりがちのお母さんが増えてきました。夫は仕事で忙しく、隣近所とのつきあいもなく、赤ちゃんとお母さんだけの生活をしていたら、ストレスがたまって当然ですね。
 育児をする上で、お母さんがイライラしていると悪循環が起こりやすい。泣かなくていいときに泣いたり、昼夜の生活が逆転したり。
 その反対に、マザーリングを十分に受けた子どもは、絶対的な信頼をお母さんから学び、人や自分を信じることができるようになります。
このことが、人間形成の基礎につながっていきます。

   
 Q.

えー。何だか、すごく自信ない。母親の私自信もサポートして欲しいくらいだわ?

 A.

精神的に余裕がないお母さんが、我が子に対してマザーリングしやすいように手助けをする存在を『マザーリングマザー』と呼びます。
 前出の辞典でも『新しく母親になる女性に対して、母親のように優しく暖かく世話をしてあげることで、マタニティ・ブルーや育児不安に代表される、母親の精神疲労を軽くすることができ、母乳保育の成功にもつながる。核家族が進む現代社会において、特にマザーリングマザーの考えは大切になっている。』とされています。

   
 Q.

そのマザーリングマザーって何か資格を持っている人のことなの?

 A.

マザーリングマザーには何も資格は要りません。自分でやってきたことで共感したり、相手の話をじっくり聞いてあげたり、家に誘ってお茶をのみながら話をする、そういうことができるだけで十分です。

   
 Q.

じゃ、『マザーリングの会』は、マザーリングマザーがいて、会員にマザーリングをしてくれるところなの?

 A.

 私たち自身がお互いにマザーリングマザーになりあえたら、お母さんどうしで手をつないでいけたら、という気持ちがマザーリングの会の源です。
 会の運営上のスタッフはいますが、同じ会員の立場のお母さんであることに変わりはありません。縦ではなく横の人間関係なので、偉い人はいません。みんな横並びで輪になっている、まさに「サークル」なのです。

   


そっかぁ!公園で育児仲間をつくるように、子どもの成長を見守りながら、人間関係を紡いでいく力を育てて行けるとステキね。

 

 

 
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